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minisd について

読み方はそのまま ミニエスディー。
miniSDカード,miniSDメモリーカード,ミニSDカード,ミニSDメモリーカードとも言ったり書いたりします。フルスペルで書くと mini Secure Digital です。
メモリカードの規格の一種で、2003年3月にSanDiskによって発表されたフラッシュメモリの規格のことで もともと小型で薄型のSDメモリーカードですが、miniSDは更に小型でサイズは縦21.5mm×横20mm×厚さ1.4mmで、重量は約1gです。発表時、世界最小のサイズで、それまでのSDメモリーカードと比べて面積で40%減、容積で60%減、重量で50%減を実現しました。
miniSDは主に携帯電話やPDAの記憶メディアとしての用途が見込まれており、画像や音声データなどの電子メールのデータやプログラムなどの保存に使用されています。2005年7月にSDカードに関する業界団体であるSDアソシエーションによって規格が承認されました。

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minisd について 2

minisdは、それまでのSDカードをさらに小型軽量化したもので、サイズはほぼ百円玉サイズの20.0×21.5×1.4mm、重さは約1gで、SDカードの4分の1まで軽量化されました。minisdは、従来のSDカードとの互換性を持たせてあり、専用のアダプタを装着することによってSDカード用のカードスロットに装着して利用できるようになっています。
minisdの端子のピン数は従来のSDカードよりも2本増えて11ピンとなっていて、記憶容量は16MB、32MB、64MB、512MB、1GBなどのバリエーションがあり、2005年12月には容量2GBという製品も登場しています。
SDカードと同様に著作権保護機能の一種であるSDMIに対応しており、またSDカードへ対応するための変換アダプタを装着するで、ライトプロテクトスイッチを使用することができるようになっています。
minisdは主に携帯電話やPDAの記憶メディアとしての用途が想定され、プログラムなどの保存や電子メールの画像データや音声データの保存にも使用されています。

minisd について 3

minisdはメーカーにもよりますが、種類も豊富になっています。
SDカード(高速タイプ、超高速タイプ)、miniSDカード、miniSDよりさらに小さくなったマイクロSDカード。さらに新規格のSDHCカード(高速タイプ、超高速タイプ)と ますます便利になってきました。minisdの主な特徴として以下があげられます。
機器のフォーマット形式に対応
minisdは利用目的に合わせて、音楽に適したもの、静止画に適したもの、動画にに適したものなどのフォーマット規格があります。フォーマットを行う場合には、その機器で慎重におこなうようにします。
著作権保護機能
SDMIが認める高度な著作権保護機能を搭載しています。デジタル配信の利用で、様々なコンテンツを、安心して楽しむことができます。
プロテクト機能
minisdにはプロテクト機能が付いています。大事なデータを長期保存したい時は、プロテクト機能を使って消去や上書きをするのを防ぐことができます。

Copyright © 2008 minisd について